設立背景

21世紀は「光の時代」であるとともに、安全・安心かつ持続可能で豊かな社会の構築が求められています。
そこで、革新的な省エネおよび創エネ、環境技術の創出のために、光の利用が重要性を帯びてきています。例えば、太陽電池パネル製造や核廃棄物処理、エコカーや低消費電力デバイスの開発等の環境負荷低減技術開発においてレーザーを中心とする光科学が果たす役割は益々拡大しています。
今後さらに新しい技術シーズの発掘とそれによる事業実用化への展開を求めるには、研究機関と産業界の親密な連絡、協力の下に事業現場からの要望に応える体制を構築していくことが重要となります。

目的

光科学技術、先進レーザー応用技術の研究開発における大学等研究機関と産業界との連携を支援し、当分野における専門人材の交流及び技術の移転を推進することにより、我が国の先進レーザー技術による産業・企業・教育の普及・発展に寄与することを目的とする。

主な活動

  1. (1)先進レーザー応用を中心とした大学と産業界との連携を支援
  2. (2)大学から産業界への技術および人材の移転をサポート
  3. (3)大型プロジェクト化を模索することによって、わが国の先進レーザー技術による産業・企業・教育の普及・発展に寄与

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